大阪ナンパブログ・ペイちゃんのストリートファイト ホーム »2016年08月
2016年08月の記事一覧

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

去年の自分を超えたかった ~大阪夏の陣2016~  




今年も暑い熱い戦いがありました。


大阪夏の陣2016


昭和生まれナンパ師vs平成生まれナンパ師の即数対決。
12時から翌日の12時までの24時間のチームトータル即数で勝敗を決める戦い。
ネトナンは禁止、それ以外のストリート、クラブ等の場所での即及び当日ブーメラン即はカウントされる。
勿論、コンビでの即やくるくるも対象となる。

ペイちゃんはこの対決に参加した。
個人成績はストリートナンパで2即。
チームとしては42即で昭和組の勝利で幕を閉じました。


この対決について
ペイちゃんはどういう思いでどういう作戦でどのような戦いだったのか。
そしてこの対決を終えて得たことは.....

2016年の熱い戦いをブログ残したいと思います。



......



去年も開催された大阪夏の陣2015。
去年の個人成績はストリートナンパで1即。
他のメンバーが2即以上している中でこの結果はとても悔しいものだった。
なぜ1即で終わってしまったのか、、、、ペイちゃんは反省した。
次の夏の陣では良い結果をだしてやろうと。
去年は何が悪かったのか?
それは



1即に時間をかけすぎていたこと



去年は18時から翌日の18時までの対決でした。
去年の即は19時に連れ出して翌日の1時に即りそのまま就寝。
2即目を狙おうとした頃にはすでに翌日の昼をすぎていた。

1即にこれだけ時間をかけてしまった理由は即りづらい女性を選んでしまったからです。
ここでいう即りづらい女性とは「食いつきがとれない女性」のことを指す。
言い換えると「ペイちゃんの容姿や雰囲気をあまり気に入ってもらえていなかった女性」のことだ。
ペイちゃんのレベルではこのような女性に対しては時間をかけなければ即ることができない。
すぐ放流するのもよかったが、自分のタイプな女性なだけあってしっかり即にコミットしてしまった。
これが1即しかできなかった原因だ。

では今年はどうするか。
どうすれば去年の1即以上の結果を出せるのか。
ペイちゃんは考えた。
それは。






ペイちゃんを好んでくれる女性だけに声をかける






理想はタイプ落ち(実際にはないがw)で即ることだ。
短時間で即るためにはこの方法しかない。
自分を好んでくれる女性へ声をかけるためにはペイちゃんがどういう女性から評判が良いのか知る必要がある。
ペイちゃんは対決までの2週間を使って色んな女性へ声をかけて検証した。
その結果、

「ギャル」「若いリア充系女子」「夜系」
には悪く、

「真面目な女性」「年齢が近くて少しSっけのある女性」「少しだけ派手な年上の女性」
から好かれることがわかった。

得意とする女性の層は理解したが、次に大事なのは即れるかどうかの確認方法だ。
ペイちゃんは予定がない子だけを狙うようにする。
声をかけて女性から予定があると言われたらすぐに放流する。
嘘で言っている可能性があるため粘ることも考えたが、
それを言われた時点でペイちゃんへの食いつきがないと捉える。
食いつきを上げようにもエネルギーを多く消費するため対決には向かない。
だからあえて深追いせずにすぐ放流する。
また予定終わってから遊ぼうと伝えてブーメラン即を狙うのもいいが、
ペイちゃんのプライドとしてその時声かけた流れで即るというやり方に反していたので極力しないようにと考えた。

次に早い段階でセックスを意識させるトークをして女性の反応を見ることだ。
これは火の鳥さんがペイキャスでおっしゃっていたことを流用したもの。
声かけてオープンして和んだ後にエロい話をぶっこむ。
エロい話をしても笑っていたり照れたりして食いつきが下がらないことを確認できれば即れる女性だろうと判断できる。

タイムスケジュールについて、まずは終電までに2即は達成する。
終電後はコンビで即を狙い、3即+αを目標とする。
フィールドはストリート。クラブやHUB等は考えたがペイちゃんの実力としては実績があまりにもなさすぎる。
またコンビについては単独即があってからのコンビという考えであり、初めからコンビ頼りはどうかと感じた。
やはりペイちゃんは完ソロストリートナンパで結果を出さなければいけない。

最後に体力やモチベーションについても大事だ。
体力については即っても極力射精をしないようにして体力が回復する食べ物や飲みものを積極的に摂取する。
またモチベーションについては即る時間が早ければ早いほど維持できる。
開始の3時間が勝負。
この3時間で即らなければ.....
3時間で即らなければペイちゃんのモチベーションは悪くなり坊主に近い結果となるだろう。

初めが勝負。

どれだけ少ない声かけ数で1即をとれるのか、ペイちゃんは声をかける女性をしっかり決める必要があると思いました。

準備は整った。

いざ対決の場へ。


.........

リュウ



臣ちゃんが放送していた開会宣言ツイキャスを聞きながら大好きな街Uへ移動。
不思議と緊張やプレッシャーは全く感じていなかったペイちゃん。
しっかり準備はしたので結果がどうあれ自分の実力と向き合う覚悟ができていたからだと思う。

対決開始。
時間の12時がすぎ所定の場所へ向かった。
この場所は一人で買い物している女性が多く昼ストにはもってこいの場所だ。
自分の演出としても一人で買い物に来たサラリーマンを演じることにした。

1発で決める.....

一声かけ目が大事。
一声かけ目で今日の調子がわかる。

女性を選んでいると一人買い物してそうな年上の女性を発見。

すかさず声かけ。

ペイちゃん「こんにちは^ ^ すごい綺麗ですね!シルエット素敵すぎて自分の買い物忘れちゃいましたよ!」

女の子「あはは笑、ありがとうございます笑。でも今から用事で行かないといけないので」


放流。
冒頭でも伝えたが用事グダは粘らない。
用事グダをするということは第一印象のペイちゃんへ興味がないということだからだ。

そこからもう一人に声をかけるが同じく用事グダ。

20分に一人のペースで声をかけていたのですでにもう1時間が経とうとする。

場所を変えようかと思いながら歩いていたその時。

可愛らしいふわっとした女の子がペイちゃんの前を通り過ぎた。

目が合っていないがこちらを少し見ていた。

きた。

これだ。

すかさず声かけ

可愛らしい女の子

ペイちゃん「いや~ヴィトンのカバンでかすぎでしょ!小柄で可愛らしいのにそのカバン大きすぎてギャップ感じてつっこんでもうたわw」

女の子「あははは笑。ありがとうございます笑。このカバンお気に入りなんです笑」

オープン成功。

ペイちゃん「俺一人で買い物してて寂しかったからすげえテンションあがったわ^ ^」

女の子「そうなんですね笑。私も一人で買い物してました^ ^」

そこから会話を進める。
女の子はずっと笑顔。用事グダもおこらない。
ずっとこちらを見ながら笑顔で会話を続けてくれる。

これだ。
この子はペイちゃんを好んでくれる。

反応がすこぶるよかったのでカラオケへ直接連れ出そうかと思ったが、
会話の中で少し警戒心を感じたので一旦カフェへ連れ出し。

時間は昼の13時。

カフェでは警戒心を解くことに専念した。

1時間ほどカフェで時間を使ってから個室へ移動。

ここからが勝負。
この連れ出しを無駄にはしたくない。
個室に入ってからもすぐにギラつくのではなくじっくり展開していった。

女の子との距離を近づけるきっかけとして花火大会の写真を撮った話を行い女の子の横へ移動した。

距離が近くなりお互いの二の腕があたる。
女の子は拒否らない。
一緒に写真を見てから女の子の肩へ手を回し、そのまま抱きつかせるような体勢にした。

そして.....



キス( ゚∋゚)






が、しかし....





グダwww




グダってからは今まで培った経験を信じて崩していった。
なぜグダるのか丁寧に紐解いた。

グダってから30分。

紐解いた結果、やはり女の子は生理であった。
生理対策のグダ崩しをしてもなかなか崩れない。
残り時間はあと30分。

まずい.....

この連れ出しを逃すとかなりのダメージ。

どうするペイちゃん。

その時、女の子は終始こんなことを言っていたのを思い出した。

女の子「血がつくよ笑」

.....

これだ!!!

服に血がつくから嫌なんだ。
ペイちゃんは服と下着はつけたままおせっくすするという性癖を持っていた。
今はそんな性癖などいらん!!

ペイちゃんは自分の服を脱ぎ、女の子の服を脱がせた。

すると女の子も血がつかないことを確信したのかすごい笑顔になっていた。

そして


よっこらしょっと.....





女の子「あんあんあんあんあん!!!」


1即達成。

このままノー射精で終わろうかと思ったが。

ペイちゃんの腰は止まらない。

だめだ、欲望に負けてしまう


ペイちゃん「あ、だめ、いく!いっちゃう!」



ペイちゃん「ねばーーーーーーー!!!!」



射精してしまいました



疲労感と脱力感がハンパないw

今振り返ると思う。
ペイちゃんがこの対決で2即しかできなかった原因はこの時の射精だったと。


すぐに即ツイート。
昭和組ではトップバッターだったようです。

その後、女の子とのピロートークを楽しんで放流しました。

.......



時間は昼の15時すぎ。

先ほどの射精で体力がかなり消耗している。
このままストっても即る自信がなかったため、一旦カフェに入って2時間ほど休憩しました。


2時間カフェで休憩。
ここでもこの選択はミスったなと思う。
そのままネカフェでシャワーを浴びて仮眠をとるべきだったと反省。

2時間の休憩を経て街へ再出撃。
ツイッターを見ると平成組は昼からバンバン即っていた。
ペイちゃんが早く2即目をあげなければ。

ただ最近思う。昔に比べてライバル意識を持てなくなってしまったこと。
昔は他の即報を見ると悔しくて自分も即るという気持ちになっていたが、最近はそういうライバル意識がなくなったしまった。
これはプロゲーマー・ウメハラの書籍を読んでからだ。
他人と比べることがなくなったしまい、今の自分の成長だけを意識するようになってしまった。
そのため精神的にかなり楽になったが、その代償として負けず嫌いな気持ちで体を奮い立たせることが減った。
人は人、自分は自分。
今の自分のベストを尽くそうではないか。

再出撃してエネルギー補給できる食べ物と飲み物を摂取。

オロナミンC


1即を終えた火の鳥さんと合流。
その後、えっちゅうさんとも合流。

えっちゅうさんやたら声がでかい(いつもかw)

元気とテンションをいただく。
疲れた時にこうやって一緒に頑張ろうと言い合える仲間がいてすごい幸せです。

戦いはまだ始まったばかり、2即目向かってストリートナンパ再開!!




が、しかし.....




そこから21時までストリートナンパをしたが結果0即



疲労感と脱力感が抜けていない。
声かけに元気がない。無理やりムチを打ってナンパしている。
自然さもなく、声をかけられた女の子としてはキャッチが必死に声かけてきているとしか感じていなかったのだろう。
少しベンチで小休憩をしても疲れが全く取れない。

時間は21時。
刻々と時間が過ぎていく。

この時、用事を終えた火の鳥さんと役人さんとつちのこさんと合流。

元気をいただく。
そして火の鳥さんの言葉を聞いてハッとした。

火の鳥さん「シャワー浴びてきたんですけどめちゃ回復しました」


これだ。


この言葉を聞いたペイちゃんはネカフェへ走り1時間の休憩をとった。
ちょうど着替えのインナーや下着を持っていたのでシャワーを浴びてリフレッシュした。

疲労感が全然ちがう。

シャワーと仮眠の恩恵はペイちゃんの今までの疲労感と脱力感をふっとばすものだった。
なぜこれをもっと早く気付かなかったのか...

1時間の休憩を終え再度街へ出撃した。

時間はもう22時をすぎていた。

ここから鬼のスト。
人がいなくなる前に見込みのある女性へ声をかける。

しかし女の子の反応は取れるが、やはり帰宅グダと用事グダの連発。

途中連れ出せれそうなのがいたが即の見込みが全く感じれらなかったので放流。

何人かに声かけた後、アトムさんから連絡があった。

アトムさん「差し入れもっていくわ~^ ^」

アトムさんとは最近お会いしたナンパクラスタの方です。
合流してストリートナンパ.....ではなくガチのストリートファイターを一緒にした仲です笑。
簡単にいうとアトムさんはストリートファイターの僕の師匠です。

差し入れのRedbullをいただく。

アトムさん忙しい中差し入れを持ってきていただき本当にありがとうございました^ ^

その後、声かけを再開。
しかし時間は刻々と過ぎていく。
そんなこんなで声をかけ続けた結果、すでに24時をすぎていた。

計画していた終電までに2即が未達。
計画通りに進めなかったが、今悔やんでも仕方がないので計画にとらわれず必ず2即目をするという気持ちでナンパを続けた。

ネカフェでリフレッシュしたといっても昼の12時からずっと外に出続けている。
体力もかなり限界に来ていた。声かけにも勢いがなくなり、ガンシカが続く。
その場に座り込んで目をつむることが何回もあった。
だが、去年の自分を超えるためには必ず2即目を狙わなければならない。
終わってから後悔はしたくない、なにがあっても絶対に即る。

時間は深夜の1時。

もう人がいない状況で彷徨うペイちゃん。

そろそろMへ移動しようかな....
そう考えながら街を歩いていたその時。

一人で飲み屋街の方へ歩く女性を発見。

両肩が露出したエロい服装の女の子。
見た感じ、どうやら友達との飲み帰りで終電をなくして一人で飲み直そうとしている子でないかと推測。
すかさず声かけ。

肩がエロい

ペイちゃん「こんばんは!さっき飲み解散して途方に暮れてたやつです。一人になるとかなり寂しいっすぎてウサギになりそうやわ!」

女の子「そうなんですね笑。ってお兄さんいきなりなんですか?キャッチですか?」

こちらを見ながら返事をしてくれる。
ペイちゃんを好んでくれる女性だと確信。

ペイちゃん「キャッチじゃないっす。あ、宗教の勧誘でもないっす。ただの人間っす。」

女の子「いやそれはわかるけどw」

ペイちゃん「ごめんごめんw終電過ぎてどうしようかな思ってたところなんよ。よかったら軽く飲みにいかへん?」

女の子「うーん、いいよ。私ここらへんあんま知らないからオススメなとこ連れてって^ ^」

ほら、きた。
このやり取りでペイちゃんは2即目を確信した。

その後はいきつけのバーへ連れ出し女の子との会話を楽しんだ。
即を確信した以上、変なルーティーンや理由付けなどはいらない。
対決の疲労感もあり、疲れた状況をオープンにしてありのままのペイちゃんを見せ女の子との会話を楽しんだ。

そしてペイパレスへIN

ペイパレスへ移動中。足が痙攣した。
痙攣するほどまで自分を追い込んでいたのだろう。
ストリートナンパは本当に過酷である。
もうやり始めて4年になるが、一度もナンパを簡単だと思ったことがない。
街や女性の状況が変わればこちらも今までのやり方を変えていかなければいけない。
なぜそんな過酷なこと続けられるのかというと、

応援してくれる人がいるから
配信する意味があるから

そして、

その日出会った人と男女の関係になれるから

こんなロマンに刺激されて4年も続けれたことに感謝したい。
いつ引退するか分からないが、この対決に参加できナンパに対して真剣に向き合うことができた自分はとても幸せだ。
きっかけを作ってくれた臣ちゃんとロンブーに感謝したい。

話が逸れたが、ペイパレスへ移動した後はお互いお風呂へ入りベッドで合体。

2即目ということもあってとても濃いおせっくすができた。

女の子もとても満足してくれた。

女の子になぜついてきたのか聞くと


女の子「雰囲気がカッコよかったから」


やはり、ペイちゃんの狙い通りだった。

そのまま女の子との時間を楽しみ翌日の12時を迎えました。


対決を終え、みんながいる集合場所へ向かう。
24時間ずっとやっていたにもかかわらずみんなすごい元気でした笑
お互いの健闘を称え合い、その後、結果報告を行い昭和組の勝利で大阪夏の陣2016の幕を閉じたのである。

.......

正直、もっとやれたのではないだろうか感じている。
結果は2即。去年と比べ即数も内容もよかったが悔しい結果となった。
また自分の限界も少し感じた。このままではある程度の層でしか戦えない。
自分を磨き、色んなことへチャレンジし、戦える層を増やす必要がある。
もっと強くなって今まで準即でしか戦えなかった女性を即れるように頑張りたい。


最後に少しだけ振り返る。
今回声をかけた女性は即系だったのだろうか。

これだけは言える

ペイちゃんにとっては即系

だったと思う。
誰にでも即れる女の子は存在する、ただ今回出会った子はそうではない。
どういうことか?
何回も言うがそれは「ペイちゃんを好んでくれた女の子」だったということだ。

好んでくれる女の子は話をしっかり聞いてくれるし、知ろうとしてくれる。
この姿勢はナンパ師にとってとても優位なものである。
なぜなら腕次第で即れるからだ。

よく他のナンパ師が即ったあとに「あの子、誰でも即れる即系でした」と聞くことがあるがペイちゃんはそうは思わない。
多分ペイちゃんはその子を即ることができない。
女の子は即ったナンパ師のことを好んでいたのであって、ペイちゃんは別物で扱われると思う。

この対決で学んだことは「即れる女性」についてだ。

短時間で即るためには自分を好んでくれる(自分が得意とする)女性へ声をかけなければならない。
簡単にいうとタイプ落ちを狙うということだ。
しかしクラブと違いナンパ師のトークが即への確率を上げ下げする。

これがストリートナンパの面白いところ。

ペイちゃんは声をかけてからの30分で勝負は決まると思っている。
この30分で興味を持ってもらうことができれば即れるし、更にこの人の事もっと知りたいと思わせることができれば即れるだろう。
ここがストリートナンパ師の腕の見せどころだと感じている。

自分はまだ成長できる。
現状、自分が抱きたい女性から興味を持たれたり、この人のこともっと知りたいと思わすことができない。
ここをどう改善していくのか。
自分磨きや日々の練習で向上していくしかないだろう。

次の対決もしっかりここを鍛え直し今回の結果を超えていきたいと思う。


最後に

応援及び差し入れを持っていただいた方々。
一緒に戦ってくれた昭和組のメンバー及びライバルの平成組。
対決を主催してくれた臣ちゃんとロンブー。


本当にありがとうございました\(^O^)/








スポンサーサイト

category: ストリートファイト

thread: ちょこっとエッチ

janre: 恋愛

対決 ~売られた喧嘩は買う~  






.........



「おどれ何処見とんねん!」



ケン


7月某日

俺は今までにない程の屈辱をうけた。

平凡な日常の中、まさかあんなことになるとは....




この日は終電までU街でストリートナンパをしていた。
結果は坊主。全く女の子から反応が取れなかった。
時間は深夜12時を回っていた。そろそろ帰らないといけない。

無我夢中でナンパをするとトイレすることさえ忘れてしまう。
膀胱に溜まりまくったペイションを出すためにペイちゃんはとある公衆トイレへ向かった。


ペイちゃん「あ~おしっこ♪おしっこ♪」


漏れそうな状態を楽しむのが快感とたまに感じるペイちゃんは阪急改札近くのトイレへ行きました。

.......

人通りも少なく、周りには帰るサラリーマンと若い大学生ぐらい。
ペイちゃんは何事もなく阪急の公衆トイレへ向かったのだ。


っとそこに。



ウド鈴木


異様なオーラを放ちながら公衆トイレの前で立つ男性がいた。

かなりウド鈴木に似ている...


........


やたらこちらと目が合う。

目が合うというか.....



こちらをニヤニヤ見ているようだ。



ペイちゃんは嫌な予感を感じながら公衆トイレの中へ入っていった。


公共トイレ

誰もいないトイレ。
トイレに誰もいない場合、ペイちゃんはいつも真ん中のトイレで用をたすのだ。

この日もいつも通り真ん中の便器に向かって用を足していた。


ジョロジョロジョロジョロ.....


ペイちゃん「あ~~~♪今日は帰ってオナニーして寝よっと♪」


溜まり溜まったペイションをして機嫌が良い。

ペイションを全て出し切ったペイちゃんはズボンのチャックを上げようとした。

その時。


スタ、スタ、スタ、スタ......


!?


トイレ前で異様な笑みを浮かべていたウド鈴木が隣へやってきたのだ。

そして....

彼はおもむろにズボンを下ろし。

左手で自分の息子をつかみ。

ペイちゃんの下半身を睨みつけた。

そして.....








シコシコ( ゚∋゚)

ウド鈴木


ペイちゃん「!?」




シコシコシコシコ( ゚∋゚)

ウド鈴木


ペイちゃん「あ.......」




シコシコシコシコシコシコシコシコ( ゚∋゚)

ウド鈴木

ペイちゃん「.......」



信じられなかった。

初めて男に自慰対象にされたことを。

こんなにも驚き、動揺し、そして何もする事ができないものか。

ペイちゃんは用を済ますと自慰中のウド鈴木を後に公衆トイレを去った。

この日の夜、ペイちゃんは憤りを感じた。


ぜったい....

ぜったい......

ぎゃふんと言わしてやる!!!




.......


8月某日。

売られた喧嘩は買う。

ウド鈴木よ。

自慰行為中のお前を問い詰め、なぜペイちゃんを自慰対象にしたのかカウンセリングしてやる!!





夜の20時。

ペイちゃんは殺伐とした表情で梅田へ向かった。

もちろん行き先は阪急改札付近にある公衆トイレだ。

ペイちゃんはテンションを上げるためにaikoのボーイフレンドを聞きながら現場へ向かった。

「あ~♪テトラポット登ってて~♪てっぺん先睨んで~♪宇宙に靴飛ばそう~♪」

決戦の前の癒しの曲。
緊張がほぐれる。
なんて良い曲だ。


ペイちゃんは公衆トイレの前についた。

どこだウド鈴木。

今日はお前を更生しにきたのだ。

しかし....

そこにはウド鈴木はいなかった。
普通のサラリーマンと若い大学生がトイレへ入ったりは出て入ったりは出てしていた。

いつもの公衆トイレの風景だ。


ペイちゃん「どこだウド鈴木....」


ペイちゃんは公衆トイレの中へ入っていった。

そこにはヲタクと普通のサラリーマンが用足していた。

ウド鈴木がいない.....

左から
1番目にヲタク。
2番目に普通のサラリーマン。
ちょうど3番目が空いていたのでペイちゃんはそこへ用を足すことにした。

公共トイレ


ジョロジョロジョロジョロ.....


ジョロジョロジョロジョロ.....


期待していたウド鈴木がいなかったため落胆するペイちゃん。
前の日からウド鈴木を問い詰めるイメージトレーニングをしていたにもかかわらず不毛となってしまった。
またいつか遭遇するであろうか.....

2番目のサラリーマンが先に用を済ませ公衆トイレを後にした。

ペイちゃんはというとウド鈴木がこのタイミングでくるかもしれないという期待を寄せて用を済ましていた。

諦めきれないペイちゃん。

少しその場で待機した。

が、しかし

後に来る気配はなかった。

落胆したペイちゃんは気持ちを切り替えこの後ストリートへでることを決めた。

ペイちゃんはズボンのチャックを上げて公衆トイレを後にしようとした。

っと

その時。


ペイちゃんは1番目で用を足しているヲタクと目が合った。


.......

し.....



し.....





ペイちゃん「!?」



その時、ペイちゃんは理解した。

奴らに支配されていた状況を。

鳥かごの中にエサにされていた屈辱を。



まさかと思い

ペイちゃんは目の合ったヲタクの下半身へ目を向けた。


ッゴクリ....


ペイちゃんは目を疑った。













シコシコ( ゚∋゚)

ヲタク




シコシコシコシコ( ゚∋゚)

ヲタク




シコシコシコシコシコシコシコシコ( ゚∋゚)

ヲタク




お.......

お前も仲間かよwwww



ケン負け


まさかの不意打ちに負けたペイちゃんは公衆トイレを後にしそのまま直帰しました。


...............



「おどれ何処見とんねん!」



イメージしてもできない。

彼らはあらゆる角度で攻めてくる。

それはペイちゃんの想像を超えるほどの戦略でやつらは我々のチ◯ポを狙ってくる。

我々は彼らの襲撃に勝つ事ができるのか。

数は多い。

多分、二人ではない。

もっとたくさんいるはずだ。

そんな大人数相手にペイちゃん一人で本当に勝てるのか。

彼らを問い詰め、ヒアリングし更生させることはできるのか。

だが、ペイちゃんはこの屈辱は絶対に忘れない。

たとえ大阪を離れても絶対に忘れることはない。

売られた喧嘩は買う。

ペイちゃんの戦いは始まったばかりだ。

まってろウド鈴木。

いつかお前を問い詰めてやる。

ペイちゃんとゲイとの戦いは続く。

後日.....





Uスト30歳ラウンジ嬢即ねば



即った女の子に相談したところ。



女の子「確かにゲイに好かれそうな顔だね(*´Д`*)」



ペイちゃんとゲイとの戦いは続く。






category: ストリートファイト

thread: ちょこっとエッチ

janre: 恋愛

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

 

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。